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ネイルファイルミニ知識
一口にファイルといっても粗さや、用途が様々です。人工爪用と自爪用があり、購入する時は用途に合ったものを選びます。特に指定のないものはだいたい自爪用ですが、プロ用品などは人工爪用もあります。 人工爪用とは、スカルプチュアなどを削るのに使用します。自爪用とは、名の通り自爪を削るのに使用し、エメリーボードといいます。 ファイルには粗さを示す単位があって、グリッドと呼ばれ、例えば180Gというように表します。数字が小さくなるほど粗くなり、大きくなるほど粗さが細かくなります。 通常の自爪用の爪やすりは180Gより目の細かい、つまり数字の大きいファイルを使用します。 100G〜180Gくらいは目が粗いので人工爪に適していて、自爪にチップをつける時や、スカルプチュア長さや形を整える際に使用します。細かなキズをつけて装着を良くするためです。特にスカルプチュアやジェルなどをする方はファイルを用途に合わせて使い分けることで、よりきれいにネイルを仕上げられます。
バッファーとは爪の表面を磨いてピカピカにする道具です。面ごとに粗さの違う、ブロックタイプのものや、皮製のものや、通常のファイル型など様々な形があります。使いやすいのは、個人的にはブロックタイプがオススメです。持ちやすくてコンパクトなのでとっても磨きやすいです。バッファーの使い方は、主に粗い黒⇒白⇒細かいグレーの順にツヤをだしていきます。力を入れすぎずに適度な強さで磨き上げます。丁寧に磨くことで発色が良くなり、見た目もツヤのある仕上がりになるので、バッファーはネイルケアにかかせない存在です。 Copyright (C) ネイルタウン, All Rights Reserved.
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